Bun-Bun Roasters
Bun(ブン、またはバン)というのは、コーヒー豆が世界で初めて文献に出て来た時の呼び方です。
その文献とは、ペルシャの名医ラーゼスが著した『医学集成(ハーウィ)』で、西暦900年頃のものだと言われています。ちなみにこの頃は、焙煎されていないコーヒー生豆の煮汁(バンカム)を薬として飲んでいました。
Roaster(ロースター)とは、焙煎機や焙煎する人という意味です。
二つを合わせると「コーヒー生豆を焙煎する人」という意味になります。
遥か遠い昔から、現在まで飲み継がれてきたコーヒーは、魅力ある飲み物です。それに関わった人々、焙煎してきた人々、そして様々な場面でコーヒーを味わってきた人々。
そんなコーヒーの歴史の中の一人として心を込めてコーヒーをつくり、この先に繋いでいきたく『 Bun - Bun Roasters 』と名付けました。
その想いを大切に「サスティナブル(持続可能な)コーヒー」に取り組んでいきます。